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2020~2021年度クラブ運営について

テーマ:立ち返りそして前に       会長 白石晴美


過去10年、アジアでは2014年以来5万人が入会し、一方アメリカ・カナダカリブ諸島は5万人の減少地域ごとに会員数は変化があるが全世界のロータリアンの会員数は微減であるようだ。 日本ではロータリーの会員数は長年減少傾向にあったが、現在は増え始めているらしい。わが小倉中央ロータリーの会員は現在38人、何とか会員を拡大したい。そのためには会員であることの価値を高めなければならない。 会員各々が小倉中央ロータリーを誇りに思い、活動できるクラブを目標とする。 1992年6月13日に小倉中央ロータリークラブは、2002番目のクラブとして認証をうけ2700地区で初めて女性会員を迎えたロータリークラブとして誕生した。男子のみの限定が、成人と変更されてわずか3年である。まだまだ女性会員受入れに世界でも日本でも全く寛容でない時代であった。上野先生の新クラブ誕生に対する並々ならぬ意思と努力、一緒に小倉クラブから移ってきて初代会長になられた原田裕允氏の協力があったことを忘れてはいけない。 女性会員9名を含む42名で中央ロータリーの歴史が始まった。この時の男性会員は既存の歴史ある他のクラブではなく、我がロータリーの設立に意気を感じて入会した。  それから30年の間 2002年には2700地区で初めて女性会長が当クラブから誕生、2006~2007年の期には70人も会員を擁するクラブとなる。そして2700地区初の女性ガバナー補佐を輩出するまでになった。男性・女性会員が生き生きと活躍する小倉中央ロータリークラブである。忘れないでほしい、素晴らしく誇らしいクラブの歴史なのだ。  30年前、2700地区で初の女性を入れたロータリーを開拓した創世記の希望に満ちた会員達の、誇るべき情熱と結束力に、今一度思いを馳せようではありませんか。 現クラブの38人のメンバー、新しい若い会員の行動力は心強く、チャーターメンバー9名の成熟した経験と知識は何物にも代えがたい財産。これらを今融合させなければならない。そして気持ちも新たに前に進もう。会員を増やそう。 この期のテーマは30周年をむかえ「立ち返りそして前に」としたい。

投稿

2021年9月14日
オンライン例会9月13日
2021年9月3日
オンライン例会8月30日
2021年9月2日
週報 第6号
2021年7月29日
週報 第5号
2021年7月21日
週報 第4号
2021年7月14日
週報 第3号
2021年7月9日
週報 第2号
2021年7月2日
週報 第1号
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