メッセージ:ロータリを楽しみ人生を充実させよう!
2026〜2027年度は小倉中央RC設立35周年節目の年度でもあります。思い返せば5年前、白石元会長、安部設立30周年事業実行委員長のもと、実行委員の一員として、北九州市児童養護施設協議会様との「海外ホームスティ事業」を計画し、協議を重ねておりましたが、残念ながらコロナ禍に事業全てが中断されてしまいました。その5年後に会長を拝命することは、ご縁の巡り合わせだと思い、会長として、小倉中央RCの為、会員の皆様の為、奉仕させて頂けばと思います。
2026〜2027年度は大きな変革期である今、日本国内のロータリーが歩調を揃え、同じ方向を見据えて進んで行くことが重要であるとの考えから、日本34地区が共通のスローガンと共通目標を掲げて活動していくこととなりました。
共通目標「ロータリーで人生を充実させよう」
共通スローガン「エンジョイロータリー!!!そしてスマートに…」
そして、戸嶋和夫ガバナーが掲げる2700地区スローガンは「和合の心、ともに歩む道」です。
会員同士が互いを尊重し、心を合わせながら歩んでいくことにより、クラブ・地区の活動が豊かなものとなり、地域社会への奉仕も繋がっていくことを願うものです。
特に補助金活用の重点施策として①インパクトのある奉仕と②子供や青少年に力を与える事業が挙げられています。またRI会長エレクトも「持続可能はインパクトを生み出そう」というメッセージを発信されています。「持続可能なインパクト」とはロータリーの支援や関与が終わった後も地域の人々が自立し、その効果が継続していくことを意味しています。5年の時を経て設立35周年記念事業として計画している、北九州市児童養護施設協議会との「シンガポールホームスティ事業」は重点施策に沿った素晴らし活動になると願っています。もちろん、私たちの最も身近な持続可能なインパクトとは、日々の職業を通じて社会に提供している奉仕そのものではないでしょうか。
私は「持続可能なインパクト」は地域の人々から必要とされ、所属する会員の満足度、幸福度に深く関わるワードだと思います。そしてその結果、全ての会員の皆さんがロータリーを楽しみ、充実した人生を送れることを心から願います
